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練習と竹刀 [思うこと]

竹刀と師範は、昭和の時代に空手を習っていた者からすると切り離せないものと感じます。

稽古において、腰を落とした四股立ちの際に竹刀を乗せられ、腰の落とし方が足りないと竹刀が落ちてしまうので、もっと落とせという指標になったり、突きの練習で腕に竹刀をあてがわれて、真っ直ぐつくことの練習、竹刀で突いてくるのを受け切る練習。

本当に便利な道具だと思います。

加害者とされる香川政夫選手強化委員長は六十五歳とのこと、私の少し上ですから、この方自身も若かりし頃に竹刀で鍛えられたのだろうと推察されます。

また、当時の練習方法も精神論やらスパルタ式やらだったと思います。

自分の世代からすると懐かしい記憶でも、今の若い人からすると受け入れられないのかもしれませんね。

ただ、この問題は、根本的な信頼関係が無かったから生じたようにも感じます。

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オリンピック [思うこと]

疑問に思っていたことが元ジャーナリストの方(今は引退されて故郷で暮らしておられるとのこと)のブログを拝読して解決しました。

以下引用させていただきます
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私が腑に落ちないのが、マスコミからのオリンピック廃止論なる記事が皆無に近いことだ。これは、ジャーナリスト後藤逸郎さんの「東京五輪を中止すべき七つの理由」(文藝春秋3月号)で知った。皆さん覚えていますか?森喜朗前組織委員長が暴言発言釈明報道の冒頭に語った「みなさんの明日の報道の仕方によるんじゃないですか?」なる、不適切な傲岸不遜たる発言。あれは、マスコミを牛耳る立場の余裕ある言葉でした。国内オリンピックスポンサー企業68社のうち、三段階あるスポンサーの二番目が、読売、朝日、毎日、日経が務め、産経、北海道新聞も最下位ながらスポンサー料を支払い、五輪マークの使用権利を得ている。当然、NHKや民放各社の放映権は言うまでもない。こうした権利に縛られたマスコミを握る森喜朗が、報道の仕方に口を出して余裕があった背景はこれでした。森辞任は、女性組織と海外からの声で実現したのであり、日本のマスコミは後追いしただけのこと。まさに、戦前の大本営発表と同じく、大政翼賛会みたいだ。
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現役で活動されている方含めた自民党のお歴々って、「ヤクザの親分さんみたいだな」と思っているのは私だけではないはず(笑)

そんな人たちを選挙で選んではいけないし、引退されたからといって公の場に出してはいけない。と思う今日この頃です・・・

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傾いてしまいました(笑)。。。まっずぐにしないと日本の未来も!
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村上ポンタ秀一さん [思うこと]

ドラマーの村上“ポンタ”秀一さんが3月9日、都内の病院で亡くなられたとのこと。

享年70。

押入を探せばドラムの教則ビデオテープがでてくるはずです。

その中で「百万回やってください。」というフレーズが好きでした、冗談交じりですが、とにかく繰り返し、とことん練習しろということを仰っていたのだと思います。

そうそう、なぜか記憶に残っているのが、イカ天の審査員をされていた時に、BEGINを高く評価されていて、必要だったら俺が叩くよと仰っていましたっけ。

たしかにイカ天出身バンドでBEGINは今でも人気のあるバンドです。見る目があったんですね。

前のバンドの(BOOWYコピバンは休止中です、一応(笑))ギターさんが、ユーミンのDANGDANGのコピーをやりたいとのことで、MASTER'S BAND & 金子マリバージョンのビデオを持ってきました。

その時のドラムがポンタさんでした。


いろいろ勉強させていただきました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
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六畳間のピアノマン [思うこと]

ドラマのタイトルが気になり最終話まで見てしまいました(笑)
話の内容はおいておきまして、時間軸がいろいろと過去に戻ったりで、作者としては「結果一つに繋がってる」ということを描きたかったのでしょうが、初老の私には少々疲れました(笑)

さてさて、ピアノマンは知る人ぞ知るビリージョエルの代表曲の一つでして、ビリージョエルというといろいろと思い出話があります。

高校の時にストレンジャーが爆発的にヒットし、親友のN君の先輩がコピーバンドで演奏をしたという話で、N君曰く「イントロの口笛はカッコいいんだけど、歌の出だしであまりの下手さにずっこけちゃったよ。」という面白バンドだったそうです(笑)

たしかに歌唱力がないとビリージョエルを歌うのは無謀ですね、受け狙いならいいんですけど(笑)

そして、のちにビリージョエルが来日した際、N君は武道館までコンサートを見に行きまして、地元に戻ってくるなり
N「サインもらっちゃったよ!」と大はしゃぎ
私「お~すごいじゃん見せてよ」と言うと
パンフに書いてもらったサインを私に見せながらN曰く「天地真理」
私「・・・」
何でも席の近くに天地真理さんがいたそうで、サインをいただいたそうです。

しかし、あんた高校の時は男ながらにカルメンマキ&OZをシャウトしてましたやん、まさに「なんでやねん」の世界でしたっけ(笑)

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孤塁 [思うこと]

孤塁を守る・・・孤立したとりでを守る。転じて、孤立無援の状態にありながらも、一人、あるいはわずかな人数でことを進めて行くことをたとえていう語。(精選版 日本国語大辞典より)

東日本大震災に関しては、結構な数の本を読みました。その中でも印象に残った一冊が、福島県双葉消防本部の消防士たちに関して書かれた「孤塁」です。

まさに、応援を得られることなく淡々と自分たちにできること、職務を遂行されていった消防士の方々の記録が書かれています。

その中で印象に残った一文を引用させていただきます。
「小さな子供の遺体が忘れられない。車の中で、母親がしっかり抱きかかえて亡くなっていた。日にちが経っているため、ミイラのようになってしまった遺体もあった。原発事故がなければ、翌日には捜索できた。仮に亡くなってしまっていたとしても、こんな状態で見つかることはなかっただろう。」

復興というと津波被害が取り沙汰されますが、そこには福島原子力発電所の崩壊も含まれることをもっと知らしめなければいけないと思います。

であれば復興とはまだまだ先のことであり、ましてやそこに暮らしてもいない人間が軽々しく口にしてはいけないと痛切に思っています。

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朝まで生テレビ [思うこと]

中途半端な時間に目が覚めてしまったので、テレビをつけるとなんと朝まで生テレビをやっているではありませんか。

ソーシャルディスタンスを考えた配置のため人数も昔より減らした形でしたが、逆に人が話している途中に割り込んでくる人が少なくてよかったですね(笑)

ただ、寂しかったのが司会の田原さんの活舌が衰えていて、聞き返される場面もあり老いを感じてしまいました。

田原さんといえば、今からおよそ40年近く前にバイト終わりで飲みに行くことになり、その待ち合わせで市ヶ谷の私学会館の中にあった喫茶店にいたときのこと。

バイト先の先輩が「あ!田原総一郎だ。」と教えてくださったのですが、アホというか教養がない私は「だれそれ?」状態でした(笑)。

しかしながら教えていただいた方向を見ると何となくテレビで拝見したようなお顔がそこにありましたっけ。

たしかお一人で本を読んでおられたと記憶してます。

調べてみますと田原さん昭和9年生まれとのこと、そりゃ衰えますよね。

しかし、いろいろご意見もあるようですが、現役で司会をやって働いているということに脱帽です。

話は変わりますが、今を騒がす菅さんの長男。。。長男って名前なんですかね(笑)

顔も名前も報道されないというのは不思議ですね。

菅長男さんが国家公務員さん達を接待したんですよね、「それって何のため?」って聞きたいと思うのが当然の心理だと思うのですが、マスコミの方々、今こそ正義の味方になるため立ち上がってください!
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春遠からじ [思うこと]

日中と朝晩の寒暖差が激しいですが、間違いなく春はやってきています。

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南向きの場所に鉢植えを置いている沈丁花が咲き始めました。

沈丁花には思い出があり、小学生の頃は、車道の両脇に小さいドブがあり、それがまとまって大きいドブに流れ込んでいたのですが、中学入学の頃に大ドブに蓋がされました。

中学校がある場所は、我が家から学区の端から端という一番遠い距離で、歩いておよそ25分程度かかり結構きつかったです。特に入学後の部活帰り(笑)

夏休みの部活はこっそりチャリンコで行ったなぁ・・・遠い目(笑)

さてさて、話を戻しまして、その通学の途中に大ドブに蓋がしてあるポイントがあり、その道端に沈丁花が咲いていて、強い香りを放っていたのです。

我が子が小さいときはチャリンコで母校の近くの公園によく行ったのですが、どうも沈丁花があったかどうか気が付きませんでした。。。間抜けなオヤジです(笑)

話は変わりまして、最近ビートたけしさんの本をよく読んでいます。というか精力的に執筆活動されていると言った方がいいかもしれません。

その中で「コロナとバカ」これは痛快でした。

本の帯の裏に「コロナを舐めるヤツも、過剰に恐れるヤツも、冷静さを失っている。いつからこの国はこんな薄っぺらになっちまったんだ?」と書いてあり、まさしくことの本質を突かれていると思ったしだいです。

その元凶は報道の在り方で、常にだれかを悪者にして正義の味方を気取っている。

それに乗せられて自粛警察なる人たちが現れると、手のひらを返して自粛警察を悪者にする。

まさに冷静にならなくてはダメです。

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通りすがりの家の犬 [思うこと]

通りすがりの家に屋根の無い駐車スペースがあり、そこでほぼ寝ていたブルテリア。

犬小屋もあったのですが、外がいいらしく、たいがい外でゴロゴロしてました。

ブルテリアとは、第二次世界大戦でアメリカのパットンさんが連れていた犬の犬種です。

一度見たら忘れられない程のインパクトです(笑)

フリー画像からお借りしました。
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犬は子供の頃に飼っていたことがあり、昭和の時代って貧乏なくせに結構な割合で犬飼っている家がありましたが、うちのもその一例でしたね(笑)

思えばバカなガキでしたので、「噛んでみろ」と犬の口に無理やり手を入れてみたり、本当に迷惑なガキでしたが、賢かったジョンさん(飼っていた犬の名です)、噛まずに顔をぺろぺろ舐めてくれました。

きっと「しょうがない子だねぇ」と思っていたのでしょう、今となってはお恥ずかしい限りです。

話は戻りまして、名も知らぬブルテリア君が小屋とともに居なくなっていました。

通りすがりでしかなかったのですが、なんかこう一抹の寂しさがあります。

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森さんの発言

悪意のない憎まれ口を話す下町のオヤジは、昔はごろごろいました。

悪意がないから、普通にぽんぽん口から飛び出してしまいます。

ただ公の場ではないんですよね、親戚の集まりだとか気の知れたご近所さんだったり。

だから「あんたは口が悪いねぇ。」と笑い話で終わるのです。

分かりやすい例で言えば、「男はつらいよ」の寅さんなんかそうですね。

裏の印刷工場の社長をタコ呼ばわり(笑)、半分バカにしてますが、もう半場は親愛の情だと私は思っています。

森さんを見ているとトランプさんを思い出します。

自分の思い通りにならないと気に入らない。だから周りにイエスマンしか置かない。その結果諫める人間がいないから暴走して失敗する。

これぞ因果応報の典型ですね。

退き際を見極めないと自分が惨めになるだけなんですが、その判断すらできなくなっているというのは、ある意味「哀れ」です。

オリンピックとは何なのか、金儲けを考えない人たちだけで考えてほしいものです。

そうそう森さんが首相だったころ、飲み仲間殿にお誘いいただき、秩父宮ラグビー場にラグビーの試合を見に行った時のこと、突然アナウンスで「ただ今、森首相が来場されました。」と紹介がありました。

「お忍びで来たのなら、こっそり見てこっそり帰りなさい。」と思っていたのは私だけではないはず(笑)

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花粉症 [思うこと]

遡ることおよそ半世紀、四つ上の兄が中学時代に花粉症を患いまして、くしゃみ鼻水の兄を見て愚弟の私は「だっせー」と思っておりました(笑)

というのも当時としては花粉症の人間はさほどおらず、花粉症イコール軟弱というイメージだったのです。

そして今現在、いい歳こいて見事に花粉症を患っております。。。まさに因果応報。

人のことを悪く言ってはいけないとしみじみ感じております。

さてさて、そこで一つ思っておりますのが、「天気予報で花粉症情報はいらない。」ということ。

気象予報士さんに「今日はかなりの量の花粉が飛びます。」なんて言われなくても、勝手にくしゃみ鼻水が出るのです。

これで「あ!飛んでる飛んでる。」とわかるのです。

ひねくれた見方をすると、あの情報で逆に花粉症になる人が出ているのではないかと思うのです。

となれば、医薬品や医療用品のメーカーさんは儲かる。。。いわゆるスポンサーへの忖度でしょうか(笑)

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