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文化祭 [子育て]

育児とは、かくもこう早いものかと実感しております。

自転車の後ろに乗せて、公園巡りをしていたのが、ついこの間のようです。

たまに、その公園を通ったりしますと、「あ~あの砂場で木の棒立てて山崩し教えたっけなぁ。」などとしみじみとしてしまいます(笑)

さてさて、そんな我が子も高校生となっており、初の文化祭に参戦。

中学校では吹奏楽部だったので、高校でも同じ道に行くのかと思いきや、なんと軽音楽部へ入部、しかもドラム担当とのこと。

たしかに小学生の頃に基礎的な叩き方は教えましたが、本人あまり気乗りしないようだったので、あえて無理強いはせずにいたのですが、「親の心子知らず」ならぬ「子の心は親も分からん」ですね(笑)

一年生ながらも一曲披露させてもらえるようで張り切っております。

私のドラムデビューが高三の文化祭でしたから、我が子に先を越されました(笑)

兎にも角にも、音を楽しむから音楽。

いい思い出になればと願う親父です。

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から揚げの天才 [料理]

某芸能人の方が唐揚げ屋さんをチェーン展開(実際はワタミがいろいろ画策しているようですが(笑))している店が、ちょっと離れた場所に開店しましたので、女房殿のリクエストもあり買ってみました。

ネットで注文して取りに行ったのですが、これが正解で、店前にはそこその人数の方が並んで待っていました。

ネット注文時に引き取り時間を提示していたので、待ち時間ほぼなしの状態で買って帰ることに成功です。

さてさて、唐揚げですが天才を名乗るだけあって味の種類が四種類(今は六種に増えているようです)あり、せっかくの機会なので四種類すべて買ってみました。

実は、唐揚げには私も自作のものにこだわりがあり、下味にニンニクとショウガと酒と醤油(各比率は秘密です(笑))を揉みこみ、しばらく冷蔵庫に置いておいて、実際に揚げるときには160度と180度の温度で二度揚げをしています。

しかしまぁ、普通といえば普通なんですけどね(笑)

そして、我が子と女房殿の感想は「お父さんの方が美味しいね。」とのこと

一つ屋根の下の住人の感想ですが勝ちました(笑)!

「普通のから揚げ」が「から揚げの天才」を破ったことは嬉しい限りです!

ほぼ自己満足ですが(笑)

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東 孝(あずま たかし)さん [思うこと]

ふと昔のことを思い出して、その方を検索すると、すでに亡くなられていることがあります。

歌手の松原みきさん、「真夜中のドア」を聞いたときは速攻でLPレコード買いました。

またジャズシンガーのアンリ菅野さん、テレビCMで使われていた「街・彩めいて」が印象に残っていて、中古ですがCDを購入しました。

そんな中、ジャンル違いですが、空手家の東孝さんを思い出し、調べた結果今年の4月3日に亡くなられていました。

東さんを知ったのは、極真空手の第二回オープントーナメント全世界空手道選手権大会をテレビで見たのがきっかけです。

東孝172cm・83kg、空手家としては小柄ながらも、大柄な相手にも臆することなく前へ前へと進む姿がカッコよかったです。

後年、極真を辞めて大道塾という流派を自ら始められて、独立されたことに驚いた覚えがあります。

そうそう、最初に勤めた会社のバイト君が、大道塾の門下生と聞いて他部署ながらも、ちょっこし仲良くなりましたっけ(笑)

極真空手も創始者の大山さんが亡くなられて分裂。

しかし、言うなれば今回のオリンピックでやっていた寸止め空手に限界を感じて、いろいろな流派が乱立していったのも事実。

私が入門した流派も防具を付けて突き蹴りをあてるもので、もともとは寸止め空手をやっていた宗家が独自のスタイルで始めたものです。

しかし、どの流派にしろ黒帯目指してひたすら厳しい稽古に励むことは同じだと思います。

およそ十年と少し修行しましたが、大人になってから始める人よりも、案外子供のほうが長続きするという現象は面白かったですね(笑)

子供の可能性は無限大だと思います。

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血中酸素濃度 [思うこと]

今からおよそ二十年前、心不全で一か月ほど入院してました。

その際、毎朝のルーティンとして検温、血圧、採血そしてパルスオキシメーターでの血中酸素濃度の測定がありました。

ちょっと面白かったのが、血中酸素濃度の値がイマイチですと看護師さん曰く「ちょっと深呼吸してみましょう」と言われ、そのようにしますと値が改善されてました(笑)

病院での待合室での血圧測定もそうですが、移動した直後と少し待ってから計測では値に結構差が出る(私自身実験済です)ものですので、あまり神経質にならないほうがいいと思います。

また、今でこそ言えますが投薬にしても添付文書(薬の説明書き)では心不全では不可とされていた薬ですが、少量から使用していくと逆に心臓を保護する作用があるということが分かっていて現場では使用されていました。

恐らく今の時代も、厚労省の見解と現場の医療の相違というものがあり、そういったことが密かに行われていると思います。

大切なことは、「命が救われれば何の問題もないということ。」だと思うのです。

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不思議なこと [思うこと]

オリンピックに関しまして、無観客開催としていたにもかかわらず、横綱白鳳が会場で観戦していたこと、森元会長と萩生田氏が一緒に観戦していたこと。

そして小池都知事がリモート会議欠席して、お着物をビシッと決めて閉会式に出席して旗振っておられたこと。

一度テレビのニュースで見たのですが、その後全く見なくなりました。。。不思議ですねぇ。

ネットで検索しますと、自民党の先生方は「視察」とのことらしいですが・・・

皆さん自由で羨ましい限りです(笑)

まぁそれはさておきまして、BSでウルトラQの再放送をやっておりまして、録画で見て楽しんでおります。

子供の頃は画面にくぎ付けで見ていたのに、この歳で見てますと当時の感動が薄れている自分が悲しいです。。。やはりCGに毒されているのでしょうか(笑)

では、ウルトラQのナレーション風に参ります。

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皆さんは、生後五か月の赤ん坊のこのような表情を見たことがありますか?

この赤ん坊の視線の先には、この撮影の20日後に亡くなる祖父の姿があるのです。

いったいこの赤ん坊には、どのように祖父の姿が映っていたのか、今となっては知る由もありませんが、一説には死期の迫った人間は黒く靄がかかったように見えると言われています。

あなたは、どう思われますか?





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千葉真一さん [思うこと]

小学生の時、キーハンターというドラマが流行っていて、千葉真一さんのアクションシーンがカッコよっかったのを覚えています。

当時、小学校の同級生のT君が、なりきりでマネしてましたっけ。。。小学生の分際で眉間にシワをよせて、声変わりもしていないのに、無理やり低い声出してポーズをとってましたっけ。。。今頃どこで何をしているやら(笑)

私的にはキーハンターより後年にやっていた「影の軍団」のほうが好きでした。

若かりし頃の、真田広之さんや志穂美悦子さんも出ていて、アクションメインの時代劇という設定もカッコよかったです。

特に剣術の立ち廻りに蹴り技を用いるというのは斬新でした。

しかし、文太さん、松方さん、梅宮さん、千葉さん等々、某映画で演じられていた方々が亡くなられていくのは寂しい限りです。。。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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八月十五日 [独り言]

終戦記念日に際して、昭和二年生まれだった父親の言葉をちょっと思い出してみました。

「昭和二十年八月十五日は暑かった。」
玉音放送に関しては、何言ってんだかよくわからないかったようです(笑)
後年映画化された「日本の一番長い日」を見ますと、そこに至るまでにとんでもない事が起こっていたことがわかります。

「アメリカに勝てるとは思わなかったが負けるとも思わなかった。」
これは父親の中の常識というものと、学校で教わった軍事教育の結果、こういった結論になったのだろうと思います。
まさに教育というものの恐ろしさだと思います。

「三月十一日の空襲は火消しに追われた。」
当時父親の住んでいたのは王子区(今の北区)の十条でして、東京の本所や深川のあたりはほぼ全域が消失しましたが、ぎりぎり北の外れの位置に居住していたため消火活動で家を守れたそうです。
ただ消火活動は大変だったようで、この話は何故か笑いながら話していたのが印象的です。
恐らく、その時の自分自身の必死の行動が、客観的に見たとき滑稽に映ったのかもしれません。

さてさて、実際に上の兄たち四人は戦争に行っていたので、父親も志願したそうですが、体重が足らず合格には至らなかったとのこと。ただ志願した同級生が戦死したことは寂しそうに話していました。

ちなみに兄弟たちは全員帰ってきたそうで、まさに驚きの連続だったそうです。
しかし、兄弟たちに聞いた話では、トラックが無かったために最前線に移送されずに助かったなど、ある意味「運がよかった」という奇跡のような話だったそうです。

晩年、がんの告知を医師からされ、入院先で落ち込んでいた父親に「いいじゃねぇかアメリカ兵に撃ち殺されるより。」と冗談交じりに言った言葉に「そうだよなぁ。」と言った父親の声が今も忘れられません。

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プロレス [思うこと]

子供の頃、プロレスが好きでした。

馬場、猪木、大木、吉村等々、特にタッグマッチで吉村選手が外人にボコボコの血まみれにされて、それでも最後に回転逆エビ固めで勝った時の白黒テレビ画像はいまだに記憶にあります。

そんな熱くアホな私の横で父曰く「いいか、プロレスはショーなんだよ。」と憐れみを込めて言っていたのがいまだに耳に残っています。

当時は「そんなことがあるかい!」と反論しまくっていましたが、後年プロレス関連の暴露本がいろいろ出され、ガッカリしましたっけ(笑)

たしかに、よくよく考えてみれば、興行期間中に毎日のように真剣に戦っていたら体持ちませんよね(笑)

さてさてオリンピック、こちらは勝つために練習に練習を重ねて出場し、世界一を決めるために行っているわけですから、見ていて感動してあたりまえです。

オリンピック自体はプロレスでいうなれば興行師が仕切って金を儲けるという構図は同じでも、選手にとっては真剣勝負の世界ですから、ここはプロレスとは一線を画すところでしょう。

そうそう高校の時に、馬場さんを敬愛するI君という筋肉野郎がいまして(笑)

馬場が懸垂できるかどうかで論争したなぁ、できないという私に対してI君は「出来るに決まってるだろう、レスラーなめるな。」って言ってたっけ。

まぁお互いバカ、いや若かったね(笑)
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知りませんでした。。。

東京新聞の記事を参考にさせていただきますと、2013年当時の東京五輪招致委員会がIOCに七月下旬から八月上旬の気候を「温暖で、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候」と主張していたそうです。

どこのどなたが、この文章を考えたのでしょう。IOCに提出している以上、いろいろなお偉い方も見ているはずでしょう・・・

当時の安倍首相の「アンダーコントロール」発言といい、世界に向けて嘘をつくというのは、何とも言い難いです。

どこぞの政治家の発言を真似すれば「恥を知りなさい!」。。。あ!同じ自民党でしたね(笑)

さてさて、記事ではアメリカのメディアがこぞって、この時期の日本におけるオリンピック開催を問題視しているとのこと。

事実、どう考えても招致のための虚偽の発言ですから、どんどん問題提起してください!

本来であれば、日本の報道機関こそ問題提起すべきところだと思うのですが・・・情けない。。。


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メドベージェフ選手 [思うこと]

「これまでに経験した中でも最悪(の暑さ)に入る」と話し、試合時間の変更を提案。ジョコビッチ選手もこれに「100%同意する」と述べたそうです。

こういった声をどんどん上げて欲しいですね。

日本において、この蒸し暑い時期にオリンピック(特に屋外競技)を開催することが暴挙であること、そして何故この時期に開催が決まったのか?

一番の被害者は選手なのですから。

放映権料だの、スポンサー収入だので潤っているのは、どこの誰なのか?

結局、「選手は客寄せの道具としか考えられていない。」としか思えません。

この日本のオリンピックが、今一度、オリンピックの本質を考え直す切っ掛けになって欲しいと願います。

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